ムックの「天元突破グレンラガン 基礎工事編」で満足していたのですが、見ているうちに「もうちょっと大きい絵の設定画がほしくなってきた…」。ということでアニメイトでmovicの設定資料集を買ってみました。
1・2部の設定資料は2冊あります。公式サイトの説明をみると「1はメインキャラクターの設定中心の88枚」「2はサブキャラクターとメカ、各話の設定が94枚」。 ムックがあるので、個人的に大きな絵でみたいと思う絵だけ欲しいわけで…。キャラクター好きなんですが、ラガンのポーズ集は大きい絵で見たいかなー。
でもこの説明文を読むと1冊でキャラとメカ両方…というのはムリなのか…? そんなアナタのギモンにお答え! なーんてね、簡単レビューです。
それでは「天元突破グレンラガン設定資料集1」にのっていたキャラ一覧。
- シモン
- ブータ
- カミナ
- ヨーコ
- リーロン
- ヴィラル
- ニア
- ダヤッカ
- キタン
- キヨウ
- キノン
- キヤル
- ロシウ
- ギミー&ダリー
- …etc.
設定資料集1はメインキャラクターの基本設定が中心です。ムックを持っている人ならわかると思うけれど、グレンラガンは他のアニメよりもキャラクターの基本設定画が多め。表情集が何枚もあったり補足資料もあるので、けっこう満足度が高いと思いますよ。
各話設定は主に設定資料集2に載っていますが、ムック「天元突破グレンラガン 基礎工事編 BASIC DRILL」より少なめ。設定資料集1にも9話からの「落ちこみシモン」設定画など少しは載ってますが。
小物はグレン団のマークやシモンのコアドリル・ハンドドリル、各キャラのサングラス、ヨーコのライフルなどなど。
あれっと思ったのがメカの設定が載ってること。ラガン、グレン、グレンラガン、ダイグレン、エンキ、エンキドゥなど。 なんとなくメカは資料集2にまとめて載っていると思っていたので意外なサプライズ。他には背景美術などもありましたよ。
ラガンのポーズ集1とかコックピットなど、大きい絵でみたかったものが何枚か載っていたのでかなり満足。でもラガンのポーズ集は、ムックにはあるのにこの資料集にはないものもあるんですよ。たくさん絵を見たい人はやっぱり「基礎工事編」の方がお得。
この設定資料集1に載っている絵は、内容的にはほとんどムックで見た絵ばかり。「大きい絵である」ということに満足できるならおススメかな。

- タイトル:天元突破グレンラガン設定資料集1
- 発売日:2007年9月上旬
- 色:モノクロ線画
- 仕様:A4横サイズ、88ページ
- キャラクターデザイン:錦織敦史
- 総合評価:
内容紹介
- 1・2部メインキャラクター設定、背景、メカ
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- 天元突破グレンラガン設定資料集2(movic)
- 天元突破グレンラガン設定資料集3(movic)
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