時をかける少女の設定資料集情報&感想

アニメ映画「時をかける少女」の設定資料本の感想をを中心とした情報ページ。スタッフ・声優データもあります。

アニメムックは「時をかける少女 NOTEBOOK」。設定画もわりと載ってます。

「時をかける少女 絵コンテ」は細田守監督の絵コンテ本です。資料は載ってませんけど、絵コンテで映画の魅力にせまりたい人向き。

背景美術のアートブックなら「時をかける少女 ART BOOK(アートブック)山本二三と絵映舎の世界」。背景の線画とか美術ボードとかいろいろあります。

ほかにアニメ雑誌の記事情報なども少し。

くわしい感想は次のページから。

  1. 時をかける少女 NOTEBOOK
  2. 時をかける少女 絵コンテ
  3. 時をかける少女 ART BOOK(アートブック)山本二三と絵映舎の世界
  4. 時をかける少女(アニメーションノート)
  5. 時をかける少女(ニュータイプ記事)
  6. 久保田誓 ANIMATION WORKS
  7. 時をかける少女 スタッフ・声優・主題歌

それからアニメイトから発売されていた「時をかける少女設定資料集」という線画資料集があります。線画だけじゃなくて「場面写(本編画像集)」がモノクロで載っていて、それが全体の1/4~1/3だったかのページ数を占めていたのにがっかりして結局買いませんでした…。


アニメ「時をかける少女」は少女の成長譚になってます。タイムリープなんて単語が出てきますが、SFじゃありません。

そろそろ自分の進路を決める時期にさしかかっているのに、まだ決められない高校生の主人公。自分の将来なんて想像もできないし、人間関係も「今のまま」がもう少し続くと信じているお気楽な性格。

ふってわいたような恋の話に対するとまどい。「たいていのことはなんとかなる」と単純に思っていた子供時代の終わりと、大人への階段を上り始める。そんな爽やかな青春ストーリーです。


アニメ映画というと最近は世界を救うというような「大きな話」も多いですが、こういう「こじんまりした話」好きです。「人生の選択」はその人にとっては「世界を救うこと」に負けないくらい重要な意味があるんですから。

大人がみると気恥ずかしくなるくらい直球の青春映画。ちょっと泣いて、そのあと笑顔になれますよ。

細田守関連アニメ

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