パーソナリティは4人…だけど、2人1組。奇数週は神谷浩史さん(夏目貴志役)・菅沼久義さん(北本篤史役)、偶数週は井上和彦さん(ニャンコ先生役)・堀江一眞さん(田沼要役)の2組。

最近、多いこういうパターン。コストの関係とか番組の構成上2人の方が…とかいろいろあるんでしょうけど、視聴者的にはいろんな人の話が聞けるのはいいですね。

いくつかwebラジオをきいているけど、「夏目友人帳 秋の章」はわりとパーソナリティさんたち(=声優さん)が、アニメ「夏目友人帳」について語ってます。アニメ各話の感想を語るコーナーがあるし。アフレコ裏話がでたり。

そういう意味では、アニメが好きな人(声優さん自身にあまり興味はない人)にも、アニメに関する話題ということで楽しめるんじゃないでしょうか。

アニメ「夏目友人帳(1期)」のBGMがふんだんに流れているので、まったりゆったりしたノリのラジオですね。

第1回 神谷浩史さん・菅沼久義さん分感想(2008/10/8配信)

パーソナリティは神谷浩史さん・菅沼久義さん。

冒頭の「夏目交換日記帳」は井上和彦さんのメッセージ。それに対して神谷さんが答えたり。「交換日記帳」というからには来週の井上さんパーソナリティ回では、神谷さんのメッセージがくるのかも?

途中にも井上さんの第1話についてのメッセージなど入って、いろいろ気を使ってますね。井上さんのメッセージがオヤジギャグ全開!!

第1回ということで、プロローグ的な内容。アニメ「夏目友人帳」の説明などけっこう時間をとってます。

第1話ではほぼ絵がついている状態でのアフレコだったとか、取材の人が多かったとか、アフレコでの雰囲気とか、裏話もいろいろ。

コーナーはわりとありがちな、「お悩み相談コーナー(集まれ、妖・なやみちゃん)」。第1回目だけどもうメールがきているあたり、原作付アニメパワーかな。

次回からは「神谷友人帳」コーナーもメール募集中。

神谷さんの声は、こうやって聴いているとたまに絶望先生入ってるなー(声のトーンが)。

第2回 井上和彦さん・堀江一眞さん分感想(2008/10/15配信)

パーソナリティは井上和彦さん・堀江一眞さん。

冒頭の「夏目交換日記帳」は前回の井上和彦さんのメッセージに対して、神谷浩史さんのお返しメッセージ。

神谷さん:(前略)堀江君はどうですか? 妙にハンサムですよね。あ、和彦さんも妙にハンサムですよね。ハンサムコンビだ。うらやましいです。がんばってください。

そのテンションの低さにさっそく井上さんのツッコミ。たしかにお世辞臭かったです。特に「うらやましいです、がんばってください」の箇所が。だって、言葉が終盤にさしかかるにつれてどんどんテンション低くなっていくんだもん。

最初のコーナーは、アニメ「夏目友人帳」を応援するコーナー。前回は菅沼久義さんが第1話を「北大路欣也さん風」に紹介でした。今回は堀江一眞さんが第2話を「モツ鍋風」に紹介。個人的には「モツ鍋風」というよりは「ちゃんこ鍋かおでん」という印象でしたよ。

これはコーナー化して毎回1話ずつ「~風」で紹介していくみたいですね。ということはこのラジオは全13回…? 紹介が終わったら新コーナー登場という可能性もアリ。

アニメ第2回「露神の祠」について、神谷さん・菅沼さんの感想メッセージも。

菅沼さん:(露神役の青野武さんが)「いやあ、口パクがない役は、いいな」と言って帰っていかれました。

あ、ちょっと青野さんの雰囲気でてる。やはり声優さんはしゃべり方の特徴(間とかトーンとか)をつかむのがうまいのかな?

この「口パクがない役は楽でいい」というのは「モノノ怪」で緑川光さんもいってましたよねー。青野さんがやった露神も、「モノノ怪」の緑川光さんの役も、共に顔にお面をつけている役。だから口パクを気にしなくてもいいんですよ。

井上さんにとって、ニャンコ先生より斑の声の方が楽ということは、ニャンコ先生の声はかなり作ってる(演技している)わけですね。ところが回が進む毎にへって行く斑のセリフ。井上さんの一言。

井上さん:もっとしゃべらせろー!!

たしかに斑の出番、一瞬で終わるものね。原作未読のワタシも、もっと斑が活躍すると思ってましたよ。魔法少女アニメの変身ノルマよりも、登場シーンが少ない気がする斑登場シーン。

今回は、アフレコ裏話が多めで楽しかったです。まだ最初でコーナーも少なめだからかな。アニメのBGMがずっと流れているのもいいですね。これからも楽しんで聞き続けられそうです。

第3回 神谷浩史さん・菅沼久義さん分感想(2008/10/22配信)

「夏目交換日記帳」では、ニャンコ先生・井上和彦さんがウィンタースポーツの話題を夏目・神谷さんにふるんだけど…。神谷さんはインドア派なのね。

井上和彦さん・堀江一眞さんの3話「八ツ原の怪人」感想メッセージ。井上さんいわく、

井上さん:ミステリアス=やらしい(笑)

だそうです。うーん、まあ言ってることはわからないでもないですね。この「やらしい」はHということじゃないのよ。ミステリアスに見えるということは、何かを隠しているということ。オープンにしていないこと(=何らかの下心)があるという意味でね。

3話ストーリー紹介は「『カクレンジャー』の頃のケイン・コスギ風」by菅沼さん。…もうその頃のケイン・コスギさんのしゃべりは忘れちゃったよ…。

まあそんなことより、今回わかったこと。神谷さんは度がすぎた負けず嫌い!! 菅沼さんとのカバディ勝負。

コーナー「神谷友人帳」で、リスナーから「神谷さんと勝負したいこと」を募集して、菅沼さんが代理で神谷さんと勝負。菅沼さんが勝ったら「神谷友人帳」に名前を書いてもらえるというもの。

友人帳に名前が載ったら「神谷さんの友人」と名乗っていいんだそうですよ(笑)。ただし、これからもこのラジオ&神谷さんパーソナリティのほかのラジオに、熱心に投稿するという義務付。友人だからね。

今回はカバディ勝負。ところが…

菅沼さん:もうちょっと神谷さん空気読んだほうがいいですよ。
じゃないと、友人増えない!!

菅沼さん、神谷さんの順で挑戦したんだけど…菅沼さんに比べて神谷さんが速い!! 数えてなくても聞いてるだけでわかるくらい。息継ぎせずにカバディする男。これはコーナーとしてまずい(神谷さんが勝つ=友人帳に名前が書けない)ので、2回目挑戦。

神谷さん、明らかに1回目より速い…。逆に菅沼さん、噛みまくってます。言えてないよ!!

これが主役を張る男と脇役の差? いざというとき(?)このくらい気迫がないと、役がもぎとれないのかもね…?

しかし、「ラジオの1コーナーなんだから、空気読もうよ」と言うのもまた真実。とりあえず、神谷さんの負けず嫌い度はわかりましたよ。やはり、絶望先生だわ。

第4回 井上和彦さん・堀江一眞さん分感想(2008/10/29配信)

「夏目交換日記帳」は、神谷浩史さん→井上和彦さん。締めの質問がコレ。

神谷さん:和彦さんは寝るとき、パジャマですか?(中略)ハダカですか?

…年下男が年上男にそんなこと聞いてどうする!? 知ってどうする!! といいたい。構成作家さんの作った質問かもしれないけれど、「女性ってこういうのが好きなんだよね? 」的な勘違い質問はひかえて欲しいなー。

BL作品とかルビーパーティ系のアニメならともかく、「夏目友人帳」はそういうアニメじゃないんだし。

堀江さんの4話ストーリー紹介は、滝口順平さん風に。滝口順平さんはドクロベエさまの声の人ですよ。うーん、似てるような似てないような。

新コーナー「ニャンコ先生の妖怪教室!!」は、目かくしをした堀江さんにナゾなものを押し当てて、判別してもらうコーナー。わりとよくある企画だけどほがらかにやってるので、けっこう楽しそうな雰囲気でよかったです。

第5回 神谷浩史さん・菅沼久義さん分感想(2008/11/05配信)

井上和彦さんたちの回と比べてテンション低めの神谷さんたちの回。先週もちょっと井上さんがふれていたけれど、井上さんたちのラジオ収録は早い時間らしくて、テンション上げないとやってられないらしいです…。そんなに早朝って何時頃?9:00からとかだったら、一般人的に怒るよ!

菅沼さんのアニメ5話ストーリー紹介は「リア・ディゾン風」。菅沼さん、自分でも言ってたけどほぼ前回の「ケイン・コスギ」と同じ。やや語り口が落ち着いてる程度。

リア・ディゾンさんは、人気絶頂期だったらまた違ったノリだったのかなー?「ポイしないでください」が入っちゃってたからなー。

5話はゲスト声優でお笑いのアメリカザリガニの二人(柳原哲也さん、平井善之さん)がでていたので、その話など。

おたよりがきてたので、限定版DVD第1巻の特典としてついているオリジナルドラマCD「君去りし、後」の話も。

今日のコーナーは「集まれ!あやかし悩みちゃん」。わりとささやかでかわいい悩みが来てたので、ほほえましいかな。「夏目友人帳 秋の章」のリスナーさんは、おとなしい人が多いのかな?

第6回 井上和彦さん・堀江一眞さん分感想(2008/11/11配信)

オープニングの夏目交換日記帳、すでに私信ですよ。今度飲みに行きましょうって…。ラジオなんだから、もうちょっとリスナーを意識した内容に…てか、もうネタ切れ!?

堀江さんのアニメ6話ストーリー紹介は「カピパラ風」。人間じゃなくなってるー。井上さん「オレの想像したカピパラとずいぶん違ったけど…」ってそりゃムリですよ。カピパラ風のしゃべりなんて、統一されたイメージはありません!

今週はラジオの紹介写真は、狙ってないのにペアルック。息ピッタリ。でも、男性の洋服バリエーションは、一般的に女性より少なめ。季節とかTPOとか状況が同じなら、結構かぶることあるよねー。

「水底の燕」はLaLaのCDドラマで、テレビアニメより先に収録したから…というそっち関係のこぼれ話がいろいろでてましたよ。

今週のありがたいお言葉。

井上さん:人の上に立とうと思ったら、人より努力するしかないだから!

井上さんの世代は「高校受験」に関して厳しいよ。少子化の今と違って、競争が当たり前の(落ちる人が少なくなかった)世代だからね。勉強して突破するのが当たり前の感覚なのよ。

CMに続・夏目友人帳の放送告知が入るようになったのは今週からだっけ?先週は気づかなかったなー。

今週のツボセリフ。

井上さん:秘密兵器出しちゃうよ

特に意味はない言葉なんですが、妙にツボに入りました。

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